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老化は自分で逆転できる。自己観察と行動力

5月に一つ歳を重ね、6月に入った頃から、からだや肌に少しづつ気になる部分が増えはじめました。「老化は病気」という言葉がありますが、この「老化」に対し嫌だなと思いネガティブに捉えることもできますが、「これは、これまでの生き方を見直すタイミングだよ」というからだからの優しいお知らせとして、ポジティブに捉えて、何ができるかを考えました。
そこから始めたことはとてもシンプルな4つのことです。1週間実践しました。
①睡眠をこれまでの生活より2時間多く取ること。
②お気に入りのコーヒーを1日1杯までにすること。
③植物の力を借りて、首回りを優しくマッサージすること。
④おやつを食べるなら、自分で作ったからだへの負担が少ないものだけにする。(手作りおやつがないときは食べない)

(今週はマフィンをたくさん焼きました。バナナマフィンにトマトとコリアンダーのマフィン、いづれも、卵、バター、乳製品不使用、植物性100%の材料です)
何か熱心に買い足し、あれこれするのではなく、日常の過剰なものをそっと「引いていく」ような1週間。
結果が出るまでに時間がかかると思っていたのですが、からだはすぐに答えてくれました!鏡の前の顔のたるみ、特に目の下のたるみがすっきりと引き締まり、触るとカチカチだった頭皮やおでこが、ふんわりと柔らかくなったこと。そして、手足の爪がツルツルと健やかな輝きを取り戻したこと。
思いがけない効果に驚きと、嬉しさと、安心した気持ちを味わい、じぶんのからだに「ありがとう!」と感謝しました。今回の出来事から、アンチエイジングのための、飲み物や化粧品、サプリメントなど「足す」ことは簡単ですが、まずはからだに不要なものを「引く」ことを知ること。
どんなに素晴らしい栄養をからだに与えても、それを受け止め巡らせる「土台」が整ってなければ、意味がないということをあらためて実感しました。そして、健康で若々しくいるための秘訣は実はとてもシンプルだということ。巡りの土台さえ整えば、からだはいつからでも、何歳からでも変われるということです。そして、本物の植物の持つ力の強さを体感し、アロマオイルがますます好きになりました。自然が与えてくれるエネルギーが人間のからだを元気にしてくれることから、口にするものも今まで以上にナチュラルなものをじぶんに与えていきたいと思います。
老化を仕方がないものとして受け入れるか、それとも、じぶんの欲をコントロールして、からだに良い習慣を積み重ねていくか。10年後、どんなふうに歳を重ねていきますか?未来の愛おしいじぶんをイメージして一日、一日、健やかに積み重ねていけたらいいですね。引き続き生活習慣は見直していくので経過はまたご報告いたしますね。