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2022.05.18

盛り付けまでが料理です。

盛り付けまでが料理です。

特別な料理でなくても盛り付け次第で華やかに見せたり、もっともっと美味しそうに見せたりすることができます。見た目が美しいと気分も上がり食事の時間も楽しくなりますね。美しく美味しそうに盛り付けるには器も大切ですが、今回は盛り付けるときのコツをお伝えしたいと思います。

目次

盛り付ける場所、スペースを確保する

立体感を意識する

器に対しての量を確認する

まとめ

盛り付ける場所、スペースを確保する

狭い場所で盛り付けをすると視野が狭くなりお皿の一部分しか目に入らなくなります。そうすると出来上がったときに全体を確認したとき、どちらかにかたよっていたりして手直しをしないといけなくなります。バランスよくきれいに盛り付けるためにも十分なスペースを確保して盛り付けすると良いです。可能なら人数分のお皿を一度に置き順番に盛り付けるようにすると後から直す手間も省けきれいに器に盛り付けができます。

立体感を意識する

どんなお皿に何を盛り付けるかで変わりますが共通することは高さを出して盛り付けることと、食べ物なので新鮮さと、きれいさを出すことが大切です。お皿が汚れていたり、盛り付けた時に汁気がお皿の余白についてたりするのは食欲を無くすのでキッチンペーパーできれいに拭き取ります。お客さまに出さないからとか、自分が食べる分だからと適当に盛り付けしないようにしましょう。日々のやっていくとそれがだんだん当たり前になり自然に出来るようになります。

器に対しての量を確認する

丁寧に盛り付けしようと思ってやっても全然うまくきれいにできないと感じるのであれば、盛り付けているものの量を確認してみると良いです。少なかったり、逆に多かったりして見栄えを悪くしているかもしれません。器に対して丸いプレート皿に盛り付ける場合は余白も必要になります。

まとめ

盛り付けるお皿が人数分広げられるスペースを確保して全体をみながら盛り付けをしていきましょう。高さを出すことと、新鮮さやきれいさを感じられる盛り付けをすると尚良いです。盛り付けの仕上がりがしっくりこない時は、量を確認してみてください。器に対して少なかったり、逆に多かったりする場合があります。器に対しての分量を盛り付けする前にだいたいイメージして盛り付けに入れば後からいろいろ手直ししなくてもすみます。盛り付けは最高の愛情表現でもあり、生産者様への感謝の気持ちを表すためにも丁寧に心を込めて盛り付けしましょう。